で、出来た…! ― 2015年05月01日 23:14
昨日の記事で鉄棒の前回りについて書きましたが…
本日、幼稚園の園庭にて…1人で出来るよつになりましたーー!
ばんざーい!
初めての瞬間が見れて、嬉しいやら嬉しいやら。
次は逆上がりを見せてくれー
本日、幼稚園の園庭にて…1人で出来るよつになりましたーー!
ばんざーい!
初めての瞬間が見れて、嬉しいやら嬉しいやら。
次は逆上がりを見せてくれー
イエス、ユーキャン ― 2015年04月30日 20:35
向太郎さん、今こんな事やってます。
○昨年末(古い話で恐縮です)から補助箸卒業!
普通のお箸を使うようになってます。
小さなお豆も上手に摘めますよ。
○体操教室で頑張っていた鉄棒の前回りを練習中。
あとひと息です。
体操クラスでは、もう逆上がりが出来る子もいます。
4歳って凄い!頑張れ、向太郎マン!
○この前の日曜日に自転車の補助輪を外しました。
ストライダーで鍛えたお陰か、バランスは上手…しかしペダルを回すのがまだまだでしょうか。
それでも三秒くらいは母の手を離れて進みます。おおー!
しかし、走り出しが難しい!どう教えたら良いのやら〜
向ちゃん、日進月歩なり。
(画像は歯医者さんで、もう1人で診察を受けられる事に感動した母が2月に撮影したもの。一丁前に見える…!)
○昨年末(古い話で恐縮です)から補助箸卒業!
普通のお箸を使うようになってます。
小さなお豆も上手に摘めますよ。
○体操教室で頑張っていた鉄棒の前回りを練習中。
あとひと息です。
体操クラスでは、もう逆上がりが出来る子もいます。
4歳って凄い!頑張れ、向太郎マン!
○この前の日曜日に自転車の補助輪を外しました。
ストライダーで鍛えたお陰か、バランスは上手…しかしペダルを回すのがまだまだでしょうか。
それでも三秒くらいは母の手を離れて進みます。おおー!
しかし、走り出しが難しい!どう教えたら良いのやら〜
向ちゃん、日進月歩なり。
(画像は歯医者さんで、もう1人で診察を受けられる事に感動した母が2月に撮影したもの。一丁前に見える…!)
レジェンド・オブ・向太郎 ― 2015年04月29日 23:01
【涙の理由】
お弁当を食べ切れなかったと泣く向太郎マン。
「今日のおべんとう…おはなが入ってて…食べれなかった…!」
お花…?
お弁当の蓋を開けると、紫キャベツの千切りがパラパラと残っておりましたとさ。
【涙の理由・Part2】
泣きながら必死に腕を振り回す向太郎マン。
「どうしよう…きんにくが…きんにくが、おとろえちゃうよー!」
筋肉の衰えを気にし出す4歳児…。
むしろまだ全然付いてないよ、筋肉…。
何処でそんな心配事を覚えて来たのだろう。
そんなこんなで、まだまだ泣き虫・向太郎マンでした。
お弁当を食べ切れなかったと泣く向太郎マン。
「今日のおべんとう…おはなが入ってて…食べれなかった…!」
お花…?
お弁当の蓋を開けると、紫キャベツの千切りがパラパラと残っておりましたとさ。
【涙の理由・Part2】
泣きながら必死に腕を振り回す向太郎マン。
「どうしよう…きんにくが…きんにくが、おとろえちゃうよー!」
筋肉の衰えを気にし出す4歳児…。
むしろまだ全然付いてないよ、筋肉…。
何処でそんな心配事を覚えて来たのだろう。
そんなこんなで、まだまだ泣き虫・向太郎マンでした。
野外活動 ― 2015年04月23日 19:55
今週は火曜日ぐらいから、ようやく晴れ続き。
向ちゃんの野外活動時間が増量中で御座います。
14時の降園後、しっかり園庭でお友だちと1時間遊び、体操教室または帰宅…
帰宅後はおやつの後に、集合住宅の敷地内で18時まで遊び…
その体力はどこに秘められているんだろう。
母もそろそろ、日焼け止めをしっかりしないとね。
向ちゃんの野外活動時間が増量中で御座います。
14時の降園後、しっかり園庭でお友だちと1時間遊び、体操教室または帰宅…
帰宅後はおやつの後に、集合住宅の敷地内で18時まで遊び…
その体力はどこに秘められているんだろう。
母もそろそろ、日焼け止めをしっかりしないとね。
武田尾廃線跡のハイキング ― 2015年04月22日 12:52

JRの武田尾駅のほど近くから始まるハイキングコース…
武田尾廃線跡へ行って参りました。
1986年に廃線となったJRの旧線ですが、そこが人気のハイキングコースとなっているのが、現・生瀬駅から武田尾駅の間。
比較的平坦らしいので、箕面で滝まで歩いた(途中抱っこもありましたが)向ちゃん4歳ならば行けるのか…?
今回は電車で移動。
下り道であるのと、母が見たいメインの場所が比較的近いのが武田尾駅。
トータル2・3時間歩くコースなので、向ちゃんは目標まで歩いて引き帰す予定を立てつつ12時半頃に最寄り駅を出発。(出遅れた為、ランチは駅で食しました。ごめん、向ちゃん)
武田尾駅に駐車場があるのですが、事前に確認すると満車状態とのこと。(しかし、一週間前から予約が出来るそうなので、今後行く時は事前に要連絡。メモメモ)
駅からハイキングコース入り口へは、向ちゃんの足で15分弱くらい。
大人なら5分くらいで着くかもしれません。

勇者は地図を手に入れた!
と言う訳で、勇者・向太郎の冒険が始まります。

勇者は木の棒を手に入れた!
そんな向ちゃんの足元に見えるのがレールの枕木。
これがハイキングコース中ずっと続きます。
「がたんごとん~」と向ちゃんも嬉しそう。(最初の5分)

木々のトンネルを抜けると武庫川がすぐ横に。
ちなみにこのハイキングコース…
廃線跡としてただ残っているだけで、大々的にハイキングコースとして整備されている訳では御座いません。
こんな風(↑)に柵が無かったり、JRの警告文(落石等の事故があっても責任は負えません)の看板があったり、冒険感が満載。
ハイカーさん達の自己責任で楽しく過ごす事が重要です。(無茶はダメ~!)

勇者は休憩している。
HPが回復した。

勇者はトンネルに突入だ!
懐中電灯を装備した。
と言う訳で…
このハイキングコースの魅力のひとつが「トンネル」!
ガイドブックによると懐中電灯は必須。
コース中に何個もあるトンネル、どこも照明はありません。
武田尾駅側から歩くと(ハイキングコース入り口から)10分程度で1つ目のトンネルが現れます。

一つ目のトンネルは短めですが、真ん中辺りは暗いかも。
時々頭上から水が落ちてくるのがドキドキ感あり。
我らが勇者・向太郎は全く怖がらずに、むしろ懐中電灯を楽しみながら進みますぞ。

この日は晴天で、日向だとポカポカ気持ち良い陽気。
それでもトンネルの中は冷やっとします。
少々暑い日に歩きに来ても、気持ち良いかもしれません。

勇者は横穴を発見した。
2つ目のトンネルも短めで、ここを抜けると展望広場や桜の園の案内板発見。武庫川に降りる事も出来る広場がありました。
が、今回はそこはスルーし、目標に向かって直向に進みます。
なんせ、向ちゃん…余計な体力を使うと…途中でヘコたれる可能性…無限大だから…。
この時点で勇者のHPゼロに近付いてますから…(!?)

そして3つ目のトンネルの前には…
JRさんの警告看板!
このトンネル…これまでのトンネルと違い、真ん中がゴツゴツの岩で、更には水が溜まっている箇所も多々あります。
皆、端の足元が比較的しっかりして高くなっている場所を歩くのですが、ここも突然岩があったり。人一人が通れる幅しかないので、向ちゃんと手を繋いで歩くことも出来ない為、声を掛け合って注意します。
距離も長いので中は真っ暗、しっかり足元を照らさないと、とても危険。写真を撮る余裕も無し。
母も向ちゃんも2・3回つんのめりました。ぎゃー
有り余る冒険感にドキドキする勇者一行。
それでもヘタれ気味だった向ちゃん、元気に復活です。

復活のトンネルと名付けよう。

そして、3つ目のトンネルを抜けるとすぐに目の前に現れるのが…
今回の見たかったもの、武庫川を渡る「鉄橋」!

線路横の歩道(?)を渡る事が出来ます。
真下の川のドドドドと音をたててながれる様が大迫力。
しかも真ん中に行くと風も強い!

想像以上に高いです…。写真だと伝わり難いけど、本当に川の音も凄い…。
……。
母……高いところ…橋とか…ダメなんだよね…。
そんな訳で…母、一旦心が折れ途中で勇者のパーティーから離脱…。(今更ーー!?)

ただ折角来たのだからと、旦那様のリュックにしがみつき「下を見ないで遠くの山を見る」戦法にてどうにか渡りましたよ。(旦那様&向ちゃんは2往復したことに)
風が吹いたり人とすれ違う度に揺れる鉄橋…こ・怖い…!
老朽化とか書かれているし、精神的怖さ倍増よ~ひえ~

勇者はそんな母を尻目に割りとスタスタ進んでいく!

勇者は鉄橋を渡りきった!
経験地GET。
歩道部分を乗り越えて線路部分に行こうとする大学生さんもいました。や・止めておいて欲しい…!落ちたら死ぬー!
でも渡りきったこのスリル…楽しかったです。
次は一人で渡る目標を立てつつ、ここで引き返して武田尾駅に向かうことに。
この鉄橋はコースの比較的真ん中のようですが、武田尾駅寄り。
向ちゃんには丁度良い按配となりましたよ。

勇者はHPが残り少ない!
回復の呪文を唱えた!(ハイチュウ)
また回復の呪文を唱えた!(ハチミツキンカンのど飴)
最後の回復の呪文を唱えた!(チップスター)
と、帰り道は休憩→おやつを繰り返して何とか向ちゃんに歩いて貰う事に。
3つのトンネルを抜け、頑張りました。

力尽きた勇者は抱っこされて帰路につきましたとさ。
武田尾駅から行って戻って、2時間半。
途中の休憩が無かったり、元気いっぱいの体力有り余ってる系4歳なら、もっと早いと思います。(我が家の勇者、まったり系男子なもので…)
また途中でハイキングコースに入ると、飲み物を買える場所が無かったり、おトイレが無かったりするので、事前に準備が必要です。
ここさえクリアになれば、とても素敵なロケーションで小さい子でも行けちゃうハイキングコース。
我が家も今度は生瀬まで歩くという目標も出来たので、また懐中電灯片手にチャレンジしたいと思います。
勇者よ、お疲れ様でした。
きっとこの日の経験地で、少しはレベルUPしてるはず。
最近のコメント