初めて体験2015年04月15日 18:42


母、数ヶ月前ですが、初めての体験…
オムツケーキ作りをしましたよ。

年末にご近所のお友だちが出産をした為、他のご近所のお友だちと一緒に御祝いを送ることに。

大人組でせっせと土台を作り、ケーキのデコレーションは子供たちのお仕事。

材料集めから3日間、皆で楽しませてもらいました!

まあ、オムツケーキ…
一つ一つをPP袋に入れて封をし、クルクル丸めて輪ゴムで止めて、更にそれを束にしたものを不織布で包みます。
貰った側は、使う際には開封が必要だし、面倒臭いかも…と思ってましたが、もし自分が貰う側でも意外とアリだな〜と発見。
小分けになってたら、外出の時に持ち出しやすいかも…?ん?←自信無し。

ちなみにこのベビーも、もう3ヶ月。
ご近所組で夕方過ごす際に抱っこさせてもらい、トキめく毎日で御座います。

向ちゃんの初体験は、ボーリング&メダルゲーム&カラオケ。
おお…ギラギラしてるぜ…。

春休みにクラスのお友達と、屋内アミューズメントパークへ。

朝9時集合で17時頃まで遊びに遊びました…。もう、親はヘトヘト。

向ちゃんが特にキラキラしてたのは…なんとカラオケ!
お歌が好きで、好き過ぎて…マイクを離さず。

歌を歌いた過ぎて、歌詞の字幕を真剣に読む姿を、とても褒めて貰えましたとさ。
いつもはゆっくり読む平仮名&カタカナ。
このスピードで読めるんじゃないか!と母も知りましたとさ。


まだまだ世の中、未体験の事で溢れています。
特に向ちゃんは、何をするにも初めてだったり。
その度にドキドキするだろうけど、頑張ろう。

塩川いづみさん個展「Tales」2015年04月11日 23:22


2月の終わりの頃、ファミリーで大阪のギャラリーiTOhenへ。

母が大好きなイラストレーター、塩川いづみさんの大阪での初個展「Tales」を見に行って参りました。


我らが訪れた前日にはトークライブとライブドローイングが行われており、壁面にはその時の作品が…!(写真を撮らせて貰ったので、現在母の携帯のロック画面となっております。これが、もー!素敵なのです)
母、震える程感動…。ライブドローイング…いつか見てみたい。

個展も塩川さん独特の線で描かれる人物画がどれもぐっときます。
ああ…生の線を見れて良かった…。線が、生き生きしておりました。

ギャラリーのウェルカムな雰囲気に向太郎さんも、かなり伸び伸び過ごしておりましたよ。

ひとしきり鑑賞が終わり、お買い物モードになっていたら、塩川さん御本人も在廊日との事ギャラリーにいらっしゃいました。

絵のイメージそのまま、凛としながらも可愛らしく気さくな方でしたよ。
少しばかりお話をさせてもらい、壁面の絵の前で一緒に写真を撮って頂けました。
この一連の流れの間、震える母…笑。ドキドキし過ぎました。

ちなみに向太郎さんも、塩川いづみさんのイラストを知っております。
一昨年買った
腹巻が塩川さんデザイン。(ほぼ日のハラマキ、キッズサイズでも向太郎さんにかかればチューブトップみたいに着こなせます)

そして今回思わず購入したトレーナー。
このお顔が堪らない。




初めて訪れたiTOhenさんも、とても素敵な空間でした。
また行きたいなあ。
カメラマン向太郎もシャッター音を唸らせてましたよ。
いつか個展を開けると良いね。

新年度・目標2015年04月01日 23:57

【向太郎】
○年中さんらしく、下の子の見本になるように何事も頑張る
○鉄棒で前回り、逆上がりが出来るようになる
○自転車を補助輪無しで乗れるようになる
○ピタゴラ装置を研究する
○平仮名&カタカナを全部書けるようになる
○沢山遊ぶ
○卵を食べられるようになる(←ここは進んでます)
○なるべく泣かない!!

【母】
○ダイエットする
○ブログをつける


………。

母の目標……中学生レベル……。

ケンカもします2014年12月03日 18:50

最近の母VS向ちゃんのバトルを記録。

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○朝ご飯後の、幼稚園準備。

 1・朝起きたら→おトイレ
 2・朝御飯が終わったら→お着替え
 3・お着替えが終わったら→お顔を洗って歯磨き
 4・家を出る前に念の為もう一度おトイレ

 10月頃から向ちゃんは自分ですっかり出来る人となりました。

 とは言え…
 一度出来てしまうと…

 ”這えば立て 立てば歩めの親心”…。


 向ちゃんの、のんびりペースに…思わず朝からケンカで御座います。

 「早くしないと遅刻だよ!」が最近の定番の台詞。
 (母、少し反省…。でも、やろうと思えば早く出来るのを知っているだけにもどかしい…)


○玩具のお片付け。

 「この玩具お片付け出来ないなら、もう捨てます」が、最近の定番。


○晩御飯が超スローペース。

 「食べない子はテレビ見れないよ」が、最近の定番。
 (特に最近Eテレの『Let’s天才テレビくん』にハマっている向ちゃん。これを見る為に(18時20分)、17時過ぎからご飯を食べているのに…いつもギリギリに「始まっちゃう~!」と泣きながら焦って残りを急いで食べる向ちゃん。母、ムキーー)


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こういう言葉はなるべく使わないように…なんて思っていたのに…。

言ってしまう…言ってしまいます…。



「そんな事するなら、おやつ抜きだからね」も良く言います…。
ドラえもんのノビ太のママを思い出しつつ…。(確か言ってたよね…。しかも、向ちゃんにもテキメンに有効な言葉です)

『子育ては、焦らずゆっくりと、愛情一杯のプラスの言葉で育てましょう』やら『「早くしなさい」と言わない子育てを目指しましょう』等々、育児書には書いてありますが…。



…難しい…難しいな…子育てってやつは…。

世界の愛し方2014年11月18日 16:18

ジブリの宮崎駿さんは、全ての作品に子どもたちに向けて以下のメッセージを込めているのだと、引退会見で仰ってました。


「この世は生きるに値する」。


これを子どもたちに伝えたいんだそうな。
母は思わずメモりましたよ。




母の子育ては日々てんやわんやと迷走しておりますが、
全ての子育てにこれだけは込めております。


「世界を愛そう」。



世界の愛し方を知っていれば、矛盾も多い少しばかり歪な世の中でも、息をして、食べて、寝て、明日を迎えられるんじゃなかろうか。



いじめだ自殺だ、とややこしい子どもの社会では御座いますが、
人を愛せないと感じたら、少しの間だけでも自分を取り巻く自然や動物を愛してみたら、ちょっとした息抜きにならないかしら。

青空を綺麗だと感じ、自転車で滑走する時に肌に当たる風を心地よいと感じ、夕日を見て泣いてみたり、植物を育ててみたり、犬や猫を撫でてみたりね。
公園で思い切り深呼吸して、銀杏の匂いにオエーとなってみたりね。

自然は面白く、どこまでも広く、楽しいのだ。


この世は割と楽しいよ。きっと思ってる3倍ぐらいは、良いもんだぜ。
この場合「世界」とは自分を取り巻く小さなものと定義して話しますが、
生きるに値する、そんな場所だと思います。
世界の何かを愛せたらば、気分も変わって、ひとも許せたり愛せたりするんじゃないか。(と、願う。)
(そして、勿論その「小さな世界」から脱出して、この世の中でさえあれば違う場所を選んでも良いのだ。あの世はダメよ。)




そんなこんなで、母は日々向ちゃんとなるべくお外で空を見て草木を見て風を浴びております。


まあ、早い話が…日々凍えております。
……ちーん…。



宝塚、めっきり冬模様となりましたよ。
本日も中々寒いですが、向ちゃんはいつも通り、お迎え後1時間半を園庭で遊びまわり、家に帰っておやつの後は、ご近所のお兄ちゃんがチャイムを鳴らして迎えに来てくれれば遊びまわっている具合です。


芯まで冷えた母が「何故私は今、こんなところ(寒風吹きすさぶ外)にいるのだろう」と考えた結果、これが自分の子育てだ、と気付いたゆえの、本日のブログなり。