レジェンド・オブ・向太郎2014年02月09日 20:58

お風邪は続く、まだ続く。
向ちゃんは相変わらずの微熱&お咳。
旦那様は若干の喉の痛み。
母は鼻とお咳と喉の痛み…&悪寒。(←これ…ダメだ…)

そんな療養の合間ですが
忘れないうちに、向ちゃんの名言の記録を残しておきます。

---------------------------
○お友達が我が家に遊びに来た時に…
 上手に玩具を貸してあげることが出来なかった向ちゃん。

 母「向ちゃん、これ○○ちゃんに貸してあげよう?」
 向「…いや…!」
 母「いつもの”優しい向ちゃん”は、どこいったん?」

 向「…やさしいこうちゃん…

   …やさしいこうちゃんは…



   ながれぼしになって、とんでいったの…」



 母「………!?」

 な・何と詩的な表現を…!!
 でも、飛んでいかないで~!

○夜にお布団の中で旦那様とお話をしていた向ちゃんが母の元へ…

 母「どうしたの?」
 向「…こうちゃんね、うみさんにあいたくなっちゃったの」
  (※海さん→去年の夏に亡くなった実家のお犬)
 母「うーん、うみさんは天国にいるからねえ」
 向「でも、あいたいの。

  てんごくってどうやっていくの?くるまでいくの?」


 母「…!いやいや、行けない行けない!」

 向「いや~!てんごく、いくの~~!!!」

 母「100年早いわーーー!!」


 『100年早い』という言葉を慣用句以外の用法で初めて使いました。

 母の必死の説得により『海さんには夢の中で会おう』という妥協案が可決。
 ちなみにこの後、天国への道が知りたいという事で
 右に曲がるか左に曲がるかを悩んでいた向太郎さんでしたとさ。

-------------------------
ここに再びレジェンドが刻まれました。

まだまだ面白い向太郎さん(3歳)。

岐阜、まだまだ寒いですが、暦の上ではスプリング。


頑張ってファミリーのお風邪を乗り切りたいと思っております。

(※写真は通園用に買ったリュック。何かと自由な向ちゃんの幼稚園はおカバンも自由なのです。
カンケンミニ(という名前)…このお色だと泥んこが付いても目立たないはず…。)